Articles

児ポ法なんてふっとばせ!〜キャノン先生トばしすぎ〜

児ポ法の話題で一時期大騒動でしたね!
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」
って長いな(^^;

こいつを漫画にまで適用するように改正・・・。
はっきりいって漫画終わっちゃいますよねえ。

だって、学生モノ描けなくなっちゃうんですよね?
それって、昔から漫画の主流じゃないですか!

エロ漫画はもちろん、少年漫画の微エロすらダメ??
そうなると、
エム×ゼロなんて観月が漫画から消えちゃう(><)
富樫義博のラインナップからてんで性悪キューピッドがなくなっちゃう(><)
桂正和の漫画が全部発禁になっちゃう(><)

極論とはいえ、こういったことも想像できるわけで・・・。
恐ろしい限りです。

三次単純所持で収まったみたいですけど、
これもひどい話だよなー。




と、こんな世の風潮ですから、
この先生の作品なんてどれも真っ先に問題となりそうですよね(苦笑)


ゴージャス宝田

変態小○生ヒロインを数多く描いてらっしゃるお方。
ロリ漫画家の鏡。

なんというか、この人の漫画からは熱が伝わってきます。
島本和彦のような熱。
ロリ漫画にかける情熱が、紙面から伝わってくるようです。
セリフから、絵から、ロリ魂が実に溢れ出しています。


キャノン先生トばしすぎ」は、そんな情熱が分かりやすく描かれた一冊。
宝田先生でなければ描けない。そう言い切れる作品です。






物語は、エロ漫画家を目指す青年が、
尊敬する売れっ子エロ漫画家と出会うところから始まります。

問題は、どぎつい内容で人気のその売れっ子エロ漫画家が、
小○生の女の子ってところ・・・。

もう設定からさすがですよね(^^;
配慮なのかなんなのか、こういった注意書きも!






でも、条例というより、もはや刑法に触れていると思います(笑)


そして、青年が女の子のアシスタントとしてエロ三昧していくわけですが、
内容も、頭のネジ飛んでます(良い意味で・・)




卵産むところはよく見かけますけど。
ぬいぐるみとは・・・
恐れ入りましたm(_ _)m






こちらは、一家団欒陵辱プレイ・・・ですって。
何で気付かないんだ!(笑)


こんな変態なわりに、テーマもあり読み応えのあるゴージャス宝田作品。
その発想と勢いに、毎回圧倒されますけどww





で、結局何が言いたいかといえば、
今後もこの人の漫画が読める世の中であって欲しいのです。はい。

さよならエム×ゼロ

えー、プロ野球も交流戦が始まりました。もう恒例行事になりましたね!
接戦熱戦が多く、なかなか楽しいです。


ところで私、広島ファンなんですよ。
今日も競りまけたなー。とか、またBクラスかー。
なんて、クダ巻きながらも楽しんでます!


そんな感じなので、勝ち組に乗るよりも、
分が悪い方が機転や気合で勝るところを見るのが、
好きなんですよね。

こんな私のツボにハマったのが、
週刊少年ジャンプで連載された「エム×ゼロ」でした。






いえね、もともと叶恭弘先生の漫画が好きだったんですよ。
それこそ、昔小学生の頃読んだ読み切りから。

連載なくて、単行本もなくて。
切り抜いて取って置いたくらいですもん!

そして時を置いて始まったのがプリティフェイス



事故で顔を好きな娘に整形された純情暴力男の物語でした。

読み切りの勢いそのままに、少々コメディ風味を増して、
連載は進みました。

が、読み切りに慣れ過ぎたか、息切れ。
山場までもう一息なところで打ち切りとなってしまいました。




その後も、読み切りをたまに発表。
どれも面白いと思う、っていうか連載でみてみたいネタも多々ありましたが、
また期間は開き、
やっと、やっと連載にこぎつけたのが、この「エム×ゼロ」です。






主人公は九澄大賀。魔法学校私立聖凪高校へと紆余曲折の上、入学。
彼の聖凪高での魔法を巡る波乱と、入学試験で一目惚れした柊愛花との恋愛が
描かれる


・・・ようでした。




待ちに待った連載。
当時ジャンプは、いちご100%も終わり、恋愛分が足りない!として、
可愛い女の子が渇望される状況。
エム×ゼロは、同時期に始まったToLoveると恋愛・・・いえお色気枠を争うようになります。



当時、いや今もですけど、長期に安定する作品が少なく、
ジャンプ恒例打ち切りレースは激しさを増しています。

そんな中、前回の例もあり叶先生は、始まったばかりの自らの作品中に、



こんな選択肢を(笑)  (※単行本では選択肢消えてます)
・・・今となっては笑い事じゃないですね。



レースは、当初より、分かりやすいライトエロを表に出したToLoveるが優位に立ちます。
ネット上でも、エム×ゼロは隅に追いやられた存在。
ToLoveるは多々あるレビューサイトで第一チョイス、比べるのが・・・と言った論調でした。
ここから判官びいきモードが発動したりもしたんですが(^^;





さて、そんな状況の中、一筋の光となったのが擬人化マンドレイクの登場!



話題をさらい、比較対象へと戻ってきます。
このときの人気を踏まえて追加されたのが、ルーシーですね♪




エム×ゼロは魔法、そしてヒロイン愛花でポイントを少しずつ稼ぎながら、



順調に進んでいくかのように見えました。






しかし、また試練が訪れます。
魔法執行部編
唐突に現れた面々。せっかく知名度を得たヒロインの出番も減り、人気は急降下。
打ち切りラインを彷徨うことになります。

ところで、エム×ゼロの不人気の理由の一つはこの執行部にあった気はします。
各キャラの存在感はいまいち。存在意義もいまいち。
主人公に無駄に優等生属性を与えてしまったのもマイナスかも。
逆に、執行部から追いかけられる方が良かったのかもしれませんね、
それこそコータローまかりとおるのように。







そんな低空飛行から抜け出したのが、魔法試験編でした!
やっぱり少年漫画はヒロインですよ!!!と思わせてくれる愛花の活躍(幻だけど)





また伊勢弟のエロ面での貢献も忘れられません。



兄貴より登場楽しみにしてた人は多いはず!







好評のうち終わった魔法試験に続いて、さらに連続攻撃。
ヒロイン追加。観月登場です。

正ヒロイン愛花が純愛のくすぐったい部分担当なら、
こちら観月は間違いなくエロ担当
ラムちゃんとしのぶ・・・はちょっと違うか・・・。



スライムに溶かされるあたりはある意味最高潮に達した瞬間ではなかったでしょうか。



かの長寿漫画バスタード史上エロ過ぎと評判だった2巻の、
ティア・ノート・ヨーコを彷彿とさせました。


そうそう、この辺から、ノーパン疑惑もあった本作に、
武器パンチラが加わったんですよね!








観月優遇?は変わらず。
これまた話題をさらった、かのモザイク編でも彼女は活躍。



正ヒロインを完全に凌駕した瞬間ともいえました!







ここから間髪入れず、結果的には本作最大のヤマ場ともいえるクラスマッチ編に突入。






魔法を打ち消すM0以外何も使えない大賀が、知恵を駆使して戦う様子と、
クラスメイトや対戦相手の魔法合戦がマッチして、かつてない盛り上がりをみせました。


大賀にライバルがいたのもいいですよね!



もっとも、彼がもっとできる人なら・・・・、ねえ?






クラスマッチ後は、大賀の魔法力そのものが課題に。
彼をなんとかしようとタイムスリップさせもしましたが、解決とはならず。
いっそM0を強化しようと修行編へと進みました。

単純と思われたM0にも、いろいろ使いようは合ったようで、
丁寧に修行の様子が描かれました。



幽々白書で幻海のところでの修行が一言で終わったのとは、実に対照的ですね(苦笑)





このあたり一息な雰囲気でしたが、新登場した大河のねえちゃん、
19歳132cm胡玖葉さんが素晴らしい!



色んな意味でツボですよ!ロリ姉万歳ですよ!
柊父は分かってない!!!!!!






続いて、再び魔法執行部が絡んできます。



愛花が大賀の力になりたい、とヒロインの座奪回へと乗り出します。が、



完全なツンデレ(もはやデレデレともいう)と化した観月も譲らず、いい展開です。
もうちょっと大河は観月に傾いてもよかったと思うんだ(笑)




そして始まる文化祭編。執行部へテロ予告。



解決へと、大河、愛花はもちろん、執行部の面々も再び。
でも印象薄いんだよな・・・。





文化祭編後の閑話的にルーシーの存在バレ&ゴスロリ喫茶
とりわけ喫茶では、コスと乳の偉大さを一話で表現。





たまにあるエロ話を心待ちにしていた人は少なくないことを、
再び感じさせてくれました。





さらに、物語は二度目の魔法試験で愛花たちクラスメートに再び焦点。
自分の苦手なものを克服するなんて、王道路線。



姉ちゃんの優しさも垣間見ることができてなかなか満足ですw






続くブラックプレート編
M0プレートでありながら、魔法を使うことのできるプレートの獲得へ、
大賀の奮闘します。



ここにきてルーシーが株を上げてますね(笑)





ブラックプレートを手に入れ、限定付きといえど、魔法も使えるようになった大賀。




これからの展開は燃えそうだ!!!






と思ったんですが、、、、






突然の転校話・・・。













はい、これぞ打ち切りってやつですね↓




折しも、連載開始当初のライバルToLoveるのアニメが始まった直後でした。
時の流れは残酷だ(涙)






3週を使い、聖凪高を去る決意、準備をし、



思い出を胸に大賀は旅立ちます。






転校先でも元気にやってる様子もあり、
綺麗に上手く終わってくれました!









.


とはいえ、やはり打ち切りは打ち切り。

愛花と観月(とルーシー?)の恋愛ももっとみたかったし。
魔法バトルももっとみたかった。
特に魔法バトルは、一通り出揃って、これからってところじゃなかったでしょうか。
やはり多くの少年漫画のように、格闘大会の形にしないと継続は難しいようです。
それこそ格闘大会に向いてた題材なのになあ・・・。




少年漫画は、分かりやすいエロと格闘大会。
と、ある意味突きつけられたようなエム×ゼロの打ち切りでした。
といっても、叶先生としては最長で、息切れした部分もありそうですが(苦笑)

今回の多くの魔法を、このままっていうのももったいない気がしますし、
いつか再びエム×ゼロ2を見れることを期待しつつ、
叶先生の次回読み切り、そして三たびの連載を期待して待っています(^^)

変態だー!〜うえきの法則〜





うえきの法則   福地翼



中学1年生・森あいは、同級生の植木耕助に宇宙人疑惑!
こっそり後をつけたところで、見たものは、
ゴミを木に変える彼の姿だった!!





">




えっと、、、、
設定がややこしいな。

まず神様たちが住む天界ってのがあって、そこの神様が交代するらしいんですよね。
ミスターポポはいないけどね。
で、神候補が100人いるらしいのね。
修行して暗黒面を追い出したりはしないけどね。


んで、100人から一人を選ぶために考えたのが、

各々が選んだ中学生を競わせる!

ってことらしいんですよ。


神様と中学生といえば、何故か神様になった中学生がいたっけ?!(注・かみちゅ)
可能性を感じさせるとかなんとかって理由があったっぽいけど、まあいいか。
星矢も年齢的には中学生だし。

大勢の候補が仲間を選んで競うってのも、最近見かけた気はしますよね。
・・・ガッシュベ(r



あー、ともかく、その神様候補が、選んだ中学生に、
一つの才=特殊能力を与えて、競わせるんですね。


主人公が植木が選んだ才は、「ゴミを木に変える」才。


こいつを駆使して、ライバル達と戦うことになります。


これが中々面白い!
木を伸ばしてみたり、色んな種類の木を使ってみたり。
栗を火ではじけさせて、なんて笑わせてもらいましたww








ともかく、アイデアで戦うってパターンはバトルものの面白みを増してくれますね。
ライバルや仲間たちの才も、「手ぬぐいを鉄に変える」とか「ビーズを爆弾」に変えるとか、
愉快なものが揃ってますww



そんな面白さをぶち壊してくれたのが、バトルものの宿命のテコ入れ。

敵が強くなって太刀打ちできなくなると、主人公のレベルアップが必要になりますよね?
この主人公・植木は・・・、実は天界に住む天界人だった!




おまえは浦飯幽助か!






さらに、天界人は10段階に強さが分かれてて、
レベルが上がるごとに必殺技を覚えるんですって!

これがまた、誰がやってもほぼ同じなんですよ(><)

せっかく木の才生かしてきたのに、中盤からは役立たず。
泣けてきます・・・。






しかも、レベル上げには、通常数年かかるところ、
特別空間での修行でOK。軽々と上がっていきます。
ずるい・・・。
具体的には、重力室の修行と同じくらいずるい・・・。








トドメは、さんざん焦らしたヒロインの才でした。









相手を・・・、








メガネ好きにさせる!!!








(・◇・;)  











いや、、、、


面白い。


面白いよ?


しかし、これがさんざん引っ張った末のネタか・・。




これにより、
生まれた迷言がこちら、







(−@−@−)


シリアスな場面なのに、


「僕をメガネ好きにしてください」

そして、

変態だー!






いえ、これも一つの名言。
ネットでも頻繁に見かける素晴らしい一コマですよね?

生み出した福地先生の「才」は、きっとこちらの方向に伸びていたのでしょう。






他にもデジャビュを感じる多彩な展開をみせる
うえきの法則
恩師を助けるとか正義がどうとか、本当に熱い物語です。

すべて「変態だー!」に持ってかれますけど(^^;



名言の出典として、ぜひ読んでいただきたい一作品です。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)






おっと、続編に関しては未読なのでまたいつか、、、、機会があればね。。。。



擬人化はエロの宝庫〜本当はエロいおとぎ話〜


今日はこちら、昆童虫(こんどうむ・・・だそうな) 
本当はエロいおとぎ話」より。






表紙から、かなり間違ってる感が漂ってますね!
異色の漫画家さんの匂いたっぷりです。




収録作は、見てのとおり?の金太郎。
そして、赤ずきん、さるかに合戦、白雪姫の日本ふかしばなしシリーズ。
他数作となっています。




金太郎は、強い男を求める女で殺した男を喰ってしまうハイアレンジぶり!
グロ要素もたっぷりです(TT)
興味ある人は購読注意!!






強かったのは熊だったようで、その熊と始めちゃうんですけど、
無駄にリアルです・・・。





白雪姫に至っては、淫乱姫。毒を塗られたバイブに引っ掛かって眠ってしまうという有様。
しかも目覚めさせたのは、【白馬の王子様】






馬かよ・・・( ̄□ ̄;)!!





暴走はまだまだ止まりません。
いえ、むしろここからが本番でしょう!




「HB」では、





ただの鉛筆削りですよ?






え、鉛筆削りですってば!




「鍵穴」




これは見たことある人も多いかもしれませんね。






だから、ただの鍵穴です〜(; ̄ω ̄A``


しかしこんな発想ながら、ピッキングをがんばって防いでご主人さまに愛される、
実は感動的な物語だったりして(笑)




他にも、常人には考え付かない発想で埋め尽くされた一冊です。
うん、お腹いっぱいです(><)

重ね重ねグロだけにはご注意を!

ロボ姦?!〜アンダーワールド〜

今回からジャンルをアダルトにしてみました。
今更だって?! まあまあ(笑)



さて、ここんとこよく見かける、エロマンガの面白い発想系。
っつか、この発想はなかった!ってやつを拾ってみようかと。

 「アンダーワールド」 
船堀斉晃

船堀先生のアンソロ集めた感じの一冊。
エヴァ&セーラームーンが中心です。
1999年発行なんでちと古いかな。(年感じますねwww)



この中から一つ。








「( ̄_ ̄?)

エヴァ初号機にチンコ生えて、二号機を犯してますね・・・。
イマラチオみたいだけど、滑るのか?!
エヴァの口からは使徒を喰ってる印象しかないのですが。
チンコ喰ってるだけだからいいのか・・・ん?

この性癖の走りですかねぇ。
まったく、人の想像力ってのは凄いもんですね!




ところで、






こういうのはたまに見ますが、まったく理解の範疇にありません(><)
手を出せない自分はまだまだだなあ、、、と思いつつも、
氏賀Y太先生の世界に足踏み入れることはきっとないでしょう。
・・・ないと思います・・・。





Navigations, etc.

Navigations

ブログ内検索

プロフィール

Author:DEEP
漫画中心で語っていきます!
エロが多いのは管理人の趣味ですww

最近の記事

FC2カウンター

おまけ

管理者ページ